PRISON WRITERS STORIES

※ 受刑者からの投稿は、公開順にこちらに掲載しております。👤ライターのNo.は、ほんにかえるプロジェクト会員ナンバーです。
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詩 A361 詩 A361

刑務所からのポエトリー・6月

またここへ戻ってきちまったな 望んだわけじゃない 全てを遮断する 白い壁に囲まれた この世界 また私の声は届いてくれないのか? あの時と違う 何かを探す 瞳に写るのは 絶望ばかりじゃなかった  聞こえ・・

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詩 A361 詩 A361

刑務所からのポエトリー・3月

「一人で食べても家族や大切な人と食べてもごはんの味は同じ」確かに一緒。変わる訳がない。…でも変わるんだよな~それが。心持ち!?=(イコール)精神状態の変化なのだろう。刑務所でも、それ瞬間がある。 私は・・

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詩 A361 詩 A361

刑務所からのポエトリー・12月

私は逮捕されて留置場で10ヶ月、拘置所で3年2ヶ月、約4年過ごしました 拘置所では独居だったので、本が友達でした。長かった未決もやっと終わります。本当に長かったです。 色んなことがありましたが、ほんに・・

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詩 A361 詩 A361

刑務所からのポエトリー・10月

あくびがでる 毎日に うんざりして 言葉より先に過去に置きざりにしてきた  何かを捜す 道なき道を進む選択した僕を君は笑った  やれることやったと言えるうちは まだやれることがある  ゴールテープ切っ・・

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詩 A361 詩 A361

刑務所からのポエトリー・8月

フラフラ 歩くのもやっと 敵 味方の判別もつかない こんなになるまで放っておいたの 自分なのに ずっと 誰かのせいにしてきた この夜 明けないで 僕たちは暗闇の中でしか 獣になれない 狼の皮をかぶった・・

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詩 A361 詩 A361

刑務所からのポエトリー・5月

舞い散る 桜の花びらと すれ違った  優しく ほほえみかけてくれた 気がした  立ち止まったのは ほんの一瞬  それだけで 勇気もらえた  かすむ 視線の先に見えたのは 月見草 このメモリーには  ど・・

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