冤罪受刑ライフ!!・13/事件の事(中編)

※ こちらの投稿に関しては実名で投稿を掲載させていただきます。実名公開については、ほんにかえるプロジェクト事務局長の汪楠による『「冤罪受刑ライフ!!」の編集掲載について』をお読みください。

冤罪受刑ライフ!!・12/事件の事(前編)からの続きになります。
※ お読みになる方へ : 事件の詳細が書かれており、不快な思いをされる場合がございます。ご注意ください。

8月12日に、ZAXは、Nちゃんが借りているレンタカー(プリウス)を無免で運転して楠町へ子供を預けに来たのですが、家の前で、単独事故を起こしてしまいます。 
この事で、ZAXは、「N、プリウス当ててしまったから、お前が当てた事にして、ポリ(警察)へ届け出ろ」
Nちゃんは、「ムリです。岸和田で、事故起こして、この前もそれで免許の更新の時講習も受けたばっかりなので…」
「じゃあ俺に届け出ろってか?俺パクられたら子供と会えんようなるやろが、俺が子供と会えんようなったら良い言うんか?」
N「(ZAX)さんが、子供と会えなくなるのは、ダメですけど、やってもないのに、僕が届け出るのはダメですし。
北中さん(僕の旧姓)にも、迷惑になりますし。」
Z「政(僕の事呼ぶ)」
僕「何?」
Z「別に、Nが、事故の届け出しても良いんやろ?」
僕「何で俺に振ってくんの?2人の話やろ?俺知らんし。但、聞こえてて思ったのは、子供の事あんのに、無免で勝手に、Nちゃんが借りてるレンタカー運転したんやろ?運転出来る自信あったんやろ?そのうえで事故ったんは、自分の所為やろ?良く考えれば?」

僕は、別の部屋へ移動。その後、僕は、スマホで、ゲームをしていたらZAXの怒鳴る声が聞こえて、見に行ったらZAXが(僕が飾ってた)模造刀で、Nちゃんを何度も殴ってたので、すぐ止めて、模造刀を取り上げたら曲がっていた。
この、ZAXの暴力で、Nちゃんの右足(特に太もも)がパンパンに腫れていた。
体の所々に打撲もあった。僕は、Nちゃんに、病院へ行くか聞いたが、「行かなくて大丈夫」との事だったので、それ以上ムリには、何も言わなかった。その代わり、足に、シップを貼ってあげたり消炎鎮痛剤(のロキソニン)等もあげた。 

しかし、ZAXの暴力による右足の痛み?で、Nちゃんは歩けなかった。
立ってる事は出来たので、僕が使ってた杖を貸して、歩く事は出来るが、階段の、上ぼり下りまでは出来なかったので、ZAXに対して、僕は「どーするん?Nちゃん(杖がないと)歩けん様なったやん。自分でケツ拭きや」
Nちゃんに対しては、「(僕が)病院行こうって言ってんのに、行かんねんから、俺は、知らんで?自分で、どないかするか、ZAXに、ケツ拭いて貰い。」という旨の話になり。
ZAXは、(マズイと思ってか)シュンとしてた。Nちゃんと、ZAXが話して、決ったのが、 

①Nちゃんの足が治るまで、ZAXが、Nちゃんの身の周りの世話をする事。 
②その間ZAXの子供(上の男の子)は、共犯者とされてる、「I」が面倒見て、下の女の子は、(別の所に住んでる)共犯者とされる「M」に、面倒を見て貰う事になった。 

僕としては、仲の良い町医者(クリニック)が、あって、院長先生も仲良いので、ZAXの暴力を、通報される事もなく、病院で、Nちゃんの治療して貰う事も全然可能だった。
実際、ZAXも事故で通院してたから、Nちゃんを病院へ連れて行きたかった。
しかし、Nちゃん自身も行きたくないって言って、ZAXも嫌がってたので、僕としては、それ以上言えんかった。
なので僕は、知らんから2人で勝手にしてって感じだった。 

だって、ZAXは、僕の10才も年上で、子供も居るし、Nちゃんは、僕の2才年上で、社会人、そんな2人が決めてんから、僕には、どうしようもないし。Nちゃんは、ガンコな所あって、嫌って言ったら嫌な人。
ZAXは、その後12日の夕方〜22時頃位まで面倒見てたけど、Nちゃんが、階段下りれないから、トイレへ行けない事実が判明して、仕方なく、大人用のオムツを用意して、Nちゃんが、したら代えるという事をZAXは、していた。
丁度この日、ZAXの、元嫁が、子供達を、さらいに来ようとしていた(アイフォンの同機から分かった。)ので、防犯カメラの設置を僕と、ZAXで、やって、終ったのが、大体朝7時頃で、ZAXは、8時頃に、下の子だけ連れて「M」の居る家の方へ一回帰った。 

その間ZAXが居ないので、結局僕が、Nちゃんのオムツを代えたり、食事作って、持って行ったり、ウェットティッシュで拭いたりしては、少し寝てをしていて寝不足だった。
13日の夕方8時頃必要な物を買いに出掛けた。その間「I」に任せて、色々用事もして、14日の朝7時頃僕は、楠町へ戻って、少し寝ては、Nちゃんの面倒見てをしていた。 

夕方4時頃ZAXが来て、僕は、ZAXに怒って「自分が面倒見る言ったくせに、自分は、のうのうと帰って寝て、俺と「I」が、Nちゃんの面倒見てるやん、ええ加減にして」という様な事を初めて言った。僕は別(寝)室へ行ってゲームしてたら、ZAXは、最初Nちゃんの世話していたけど何か話していて、ZAXの怒鳴り声で「お前いい加減にしろよ俺にやられて腹立ってんのか何か知らねーけどよ、俺を困らそうとして、演技してんじゃねーぞ」と言ってるのは聞こえて、何か、ドタドタ音してるから見に行ったら、ZAXが(僕の飾ってた)木刀で、Nちゃんを殴っていたので止めた。木刀は折れてた。 
(因に、ZAXは、この12日の模造刀での暴行及び14日の暴行について、僕の地裁の証人尋問内で宣誓のうえ認めています。)

12日のZAXの暴行で、足が悪くなったのと、風邪ぎみだったのが、少し悪化していました。
それまでは、カラ咳をしている位のイメージでしたが、熱が少しある様でした。(これに、ついて、ZAXは、「殴ったから熱が出てるんやろ。」と言っていました。但、足を治す為に、Nちゃん自身運動していましたし、普通に、会話もしていました。)
しかしこの、14日の、ZAXの暴行で、急に体調が悪くなった様に思いました。
Nちゃんの滑舌が悪くなって、手で支えないと歩けない位でした。(この14日の、ZAXの暴行までは、12日よりも少し足も良くなっていて、体調も回復してる様だった。)
その為ZAXは、「体調が悪いのは、殴られたから、そのダメージで、内出血が多いから貧血に、なっとんやろ。足は、血が溜っとるから抜いたら治る」等と言って、Nちゃんに「何か食いたい物あるか?」
N「カツ丼が、食べたいです。」と聞いて、ZAXは、近くのスーパーに行って、カツ丼と、うどんのセットに、なった物と、マグロのさしみ(ZAXは、血を作るのに、良いと言ってた。)を買って来て、あげていた。
その後ZAXは、足の治療と言って、Nちゃんの右の太ももに、全長10cm位の小さいアイスピックの様な物(どう用意したか不明)を刺して、血を抜いて、ダラダラ垂れて出てた。
僕は、見てて、気分が悪くなり別の部屋へ行った。
(後篇へ続く) 


2025年5月  

 

A275さんの投稿

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