刑務所医療…戦い続けど
※A243さんの前回の投稿はこちらから。今回2年ぶりの投稿となります。
令和7年6月28日(付)私の弁護士から手紙が届き、その中のコピー(宮城刑務所医務部医師)がありました。
第一回目の回答です。全文、下記に書きました。今後5〜6回ぐらい刑務所に回答を求める予定です。
今現在刑務所の返事待ちです。多分5月中に届くと思うので、又、その時投稿します。目の後遺症などについて詳しく回答を求めています。
若林病院の不備があったので皆さん読んで感想を下さい。
説明義務違反の証拠品(回答)となります。二重カルテ(若林病院と刑務所)に深く感謝しています。
「佐藤さんの件に関する回答」(全文書きます。)
①現在の目の状態の診断名とその原因、診断:両ドライアイ、両後発白内障 原因:ドライアイの原因は不詳です。後発白内障は、白内障手術で残った水晶体嚢と言う袋の後ろ側(後嚢)が濁ったことにより起こります。(白内障手術の後には一定確率で起こるものです。)
②術後眼内炎の発症時期および原因、詳細な発症時期は不明ですが、2018年2月6日の時点(平成30年2月6日)では既に発症していたようです。当時の眼科医は無菌性眼内炎と判断していますが、無菌性眼内炎は手術の際に目に入る薬剤やレンズに対する免疫反応で起こるとされています。
③後発白内障の発症時期および原因、詳細な発症時期は不明ですが2018年(平成30年)2月23日の時点で後嚢の混濁ありとの所見があります。
④体重が9kg減少した理由。体重減少と目の状態の関連性の有無。体重減少の理由は不明です。目の状態との関連性は無いと考えます。
⑤眼の状態について、今後の治療方針、両後発白内障がありますが、現在診察いただいている眼科医は軽度であり今のところ経過観察でよいと判断しています。
令和7年6月16日 宮城刑務所 医務部医師
眼科に関する質問(弁護士より)に対する回答について当所の運営につきましては日頃から深い御理解と御協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。
この度当所受刑者(フルネーム氏)の眼科に関する4点のご質問について上記(別紙)のとおり回答させていただきます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
以上が回答でした。プリズンライターズの投稿を見ている人達なら分かると思いますが、志村医師が専門医の立場で沢山の嘘や心ない医療を繰り返した2年もの間、、、後発白内障(弁護士が立証保全をし、焦って告知した件)を放置したが、回答を見れば分かるように詳細な発症時期は不明とごまかされましたが、手術後(2月23日の時点)後嚢の混濁ありとの初見があり、2年もの間放置した件は医師法第23条「健康指導義務」と言う説明義務違反になります。
医師は患者が不健康(カルテによると不安障害と診断しました)になる事をしてはいけない法律です。
又、不安を与える事は不適切言動(2年放置した件)でありますし、「患者は思いやりがあり礼儀正しいあつかいを受ける権利を持っている」「患者は患者が理解できる言葉で病名、治療法について説明を受ける権利を持っている」「患者の宗教、国籍、人種、政党、社会的地位によって医師は態度を変えない」と決まっています。志村医師は刑務所を差別していると言う事で医師として大問題でしょう。
以前の新聞(令和7年6月28日)で医療事故報告9年半で3338件と言う数字を見つけて正直驚いてしまい、その反面刑務所などが入っているのか、、、多分届けていないでしょうね。皆さんどう思いますか。
又、この間NHK(テレビ)で医療事故で子供を失った家族が病院側のミスを訴えていて、病院側は全く認めずネットで悲しみを訴え、又、マンガにして悲しみを訴えた所沢山の人達がその投稿を見て拡散された事で第三者委員会などが調査をし、メスを入れ病院側のミスが発覚し、医師達が謝罪していてネットにより大きく替わった内容でした。
失った家族は涙を流し、しかし一生悲しみが残る上、計り知れない深く心に傷が残っています。このようなネットやテレビで拡散された事によって病院側を追い込み調査になっていますが、医療事故の数字には曖昧な事故が数多く患者や被害者が泣き寝入りしていると思う。皆さんどう感じますか。
私の目の件に戻りますが、手術を受ける前に同意書と言う書類にサインをしますが、手術の内容など専門医がきちんと説明し、患者に寄り添い、しっかりコミュニケーションを取ります。それが正しい同意書です。
しかし、若林病院側では刑務所に丸投げし刑務所の職員(付き添いの職員)や看護士が簡単に説明をし、終ります。(私の場合は目の手術なので、手術前の1〜2時間おきに2種類の目薬を使用し、目がボヤけて見えません。)この同意書(医療カルテを開示した事によって発覚した事です。)を見ると合併症や難しい漢字ばかりで一般の職員(刑務官)が理解できない内容です。
正直簡単に説明できる内容ではない上、「本来は若林病院側の専門医がきちんと説明すべきであり、同意書を説明したとは言えない。」と弁護士が言っていて、刑務所側に質問すると言っていました。皆さんどう思いますか。今後明らかにするので、又報告します。
それと令和8年4月30日の弁護士面会で、目の後遺症について話し合いをしました。所内で一番偉い医療課長が後遺症(令和2年9/15付)と診断したカルテによると「眼球に針をさした場所であると言われているScavが原因であればわずかな後遺症で回復は期待できない。」「この件はきちんと説明し、指導した」と記載していて後遺症の証拠品です。弁護士によると「カルテにいい加減な事は書かないでしょう。眼科の医師と相談した上で書いています。」と心強い言葉でした。現在、この後遺症問題で刑務所の回答を待っている状態です。又このカルテに医療課長の判断で後遺症と診断し説明し指導したと記載した事が独断によるものであれば、それは刑務所医療が問われるでしょうし、刑務所の医療過誤となるようです。医療課長の実績に傷がつき、いい加減な医師とレッテルを貼られるでしょう。弁護士によると「◯◯医療課長の独断ではないでしょうね。もしあったら刑務所側を批判し問います。それと回答が遅いのは眼科医が2ヶ月に一回ぐらいでしか宮城に来ないので、それに合わせて眼科医に相談すると思うので、それで回答が遅れているんでしょうね。5月中には届くと思うので、もう少し待ちましょう。」との事でした。皆さんカルテの内容(後遺症)は誰が判断したと思いますか。
最後に私が眼科診療を受けた日は令和4年9月15日を最後に後遺症を受け入れて前向きに頑張っています。なので、今回の回答が令和4年を参考にしているので、現在は後発白内障が少し進んだ事に伴い左目の視力の低下(メガネが合わなくなった)に悩んでいる現実です。皆さん目を大事にして下さい。それと最後に9キロ痩せた件について、回答は体重減少の理由は不明となっていますが、正直減塩食によるカロリー不足(医療課長が言っていた)なのに原因は不明とごまかし、さすが闇が深い刑務所です。参った、、、お手上げですよ。(笑)現在も味が薄い食事に不満の声が続出中。それとプリズンライターズに載せてもらった職員(O氏)について、現在日弁連が被害者に連絡し、調査中、、、近日公開、、、100%の確率で警告処分になります。最後に汪さんの件ですが、正直厳しい戦いになるでしょうし、少しの希望を信じて頑張ってほしい。心より応援しています。
5/10(記)
A243さんの投稿
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令和7年6月28日(付)私の弁護士から手紙が届き、その中のコピー(宮城刑務所医務部医師)がありました。第一回目の回答です。全文、下記に書きました。今後5〜6回ぐらい刑務所に回答を求める予定です。今現在・・